丸井とバイキングと映画

先週の土曜日、新宿の新しい丸井に行った。

わかりきったことだが、若い子でごったがえしていた。
40過ぎの中年夫婦はちょっと場違いじゃない?(笑)

ミニスカートバリバリの店員さんが大勢いるショップに
夫がずんずん入って行って
「うわぁ、目の保養~」

恥かしいなぁ、もうっ!




お腹が空いたので上階のバイキングレストランに入った。
これが余り美味しくなくてちょっとガッカリ。
バイキングで満足したことって無いに等しいかも…
やっぱり量より質が大事だと実感。
バイキングはもうやめとこ。

わざわざ外食して味がイマイチだったりすると
何だか一食損した気持ちになる。
若い頃にはなかった感覚。

贅沢したいわけじゃなく、一食一食美味しいものを
食べたいだけ…
安くても美味しいものは沢山ある。

調理人の心意気が伝わってくるような料理に出会うと
たまらなくグッとくる。





その後はクリントイーストウッドの最新作の映画を観に行った。
地味だが、やっぱりいい味出してる。
夫はちょっと不満そうだったが、私は満足。
人間の機微が描ける監督だと思う。

彼の映画は静かに心に沁みる感じがして好きだ。




中年夫婦のなにげない休日。

"丸井とバイキングと映画" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント